金谷 根岸にて分譲地 造成中です。  分譲地の場所  金谷駅からの行き方

まず、田の表土を約30cm程とります。これは、表土にある草や、その他粘土層をとり、住宅敷地として安定したよい土地を作るための作業です。

表土をあつめて搬出しています。

住宅用の土としては、評判によい福用の山土で、埋めています。
この福用の山土は、住宅用の土としては、とてもよい土で、水はけがよく、雨がふり、時間がたつほど締まってよい地盤になっていきます。
この福用の山土のなかでも、ふるいにかけ、良い部分の土を厳選して埋めています。

早めに土をいれ、踏み固めていきます。何層にも踏みかため、安定した地盤をめざします。
踏み固めたうえに、なお一層雨がふって固めてくれるのを待ちます。
雨がふればふるほど、固まっていきます。

造成地との境界のL字のブロック設置前です。

L時ブロックをおく為の、下地にコンクリートでひきかため、L字壁が固定されます。

丈夫なL型ブロックを設置完了です。サイズにより設置できないところは、現場にてコンクリートをうちます。

境界壁の現場うちを残して、ほどんど埋まりました。たくさんの雨を受ければ、受けるほどしまって良い地盤になります。


土地南側の道路に沿ってU字排水溝を設置し、道路反対側の排水路まで
道路を横断する排水溝を設置する工事になります。
また、同時にほぼ道路反対側に埋まっている水道本管から、宅地まで水道を引きこむ工事も同時に行っていきます。

道路にある水道本管から水道を引きこみます。

水道本管から宅地まで、引き込みが完了し、埋め戻しが完了です。
あとアスファルトにて舗装し、排水路、水道管の工事は完了です。

宅地部分は、最後にもう一度きれいな表土をいれ、再度踏み固めて仕上げです。
ここまでくればほとんど、完成です。

もうほとんど、完成です。

水道引き込み、排水側溝工事 完了です。

舗装工事も完了です。

ここの電柱が撤去されて工事は、すべて完了です。